~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【話せるだけではダメ?】これからの時代求められる3つの英語運用力



 こんばんは!

「Riyo's English」こと「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「これからの時代求められる3つの英語運用力」

ちょっと珍しくマジメなトピックだなー。

あんまりシリアスになり過ぎないように、

ゆるーくやっていくよー。 

 

Let's Get Started!!

 

 グローバル化をうけて

 

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まずちょっと考えてみよう!

江戸時代と今の時代、

どのくらい世界との距離が縮まっているかな?

 

海外旅行へと旅立つことは

今でもまだある程度時間がかかるね。

 

ただ、

「世界へ情報を発信するのは?」

「世界から情報を得るのは?」

 

コンピューターやインターネットを使えば、

わずか数分、いや数秒かもしれないよね。

 

こうやってブログを書いている僕も、

今世界中が見れるインターネットへと

記事をアップロードしているわけだけど、

 

世界の英語話者と日本語話者はどれくらい違うの?

 

答えは、

ネイティブだけで比べたら約5倍、

第二言語としての話者も含めると・・・

なんと30倍にもなるらしいよ。

 

これじゃ「情報格差」が生まれちゃうねー。

英語を話せる人の方が

30倍の情報を得られてしまうね。

っていうのはちょっと大袈裟かな?

 

でもそれくらい違うってことは分かったよね。

 

 「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ

 

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 英語を勉強するのではなくて、

これからはそのもう一歩先へ。

 

英語を使って何か新しい情報を学ぶ。

そういったことが求められてくるみたい。

 

例えば某有名動画サイト「Youtube」

これで英語の動画を見ながら、

海外の文化を学んだり、

ものの作り方を学んだり、

 

海外と日本のウェブサイトで同じ物事に対する

感じ方や考え方の違いを比較したり。

 

そんな風に、英語を日常の一部として、

英語で学んでいるうちに、

英語も少しずつ理解出来るようになっていく。

 

そんな将来に期待しているみたいだよ。

 

言語を学ぶことは文化を学ぶことでもあるから、

同時に出来るこの方法はとっても合理的だよね。

 

 複数の英語力を同時に運用する力

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英語には4つの力があるよね。

 

「リーディング」

「リスニング」

「ライティング」

「スピーキング」

 

この4つをバランスよく鍛えて、

 同時に運用する力が大事になるみたい。

 

日常生活を考えてみようよ。

 

リスニングだけ、

リーディングだけ、

 

そんなことをしている瞬間はないはず。

 

「じゃあ新聞を読んでいる時は?」

リーディングだけじゃ・・・?

「じゃあTVを見ているときは?」

リスニングだけじゃ・・・?

 

って思う人が出てくるよね。

 

でも、じゃあその新聞を見て、

何かを感じるよね。

特に大きなニュースだと分かりやすいけど、

大体の場合次の日学校・会社に行って、

そのニュースやTVについて

友達や同僚と話すよね。

 

これって、もう既に一つじゃないよね。

「聞いたこと」、「読んだこと」について

「話しをする」っていうことを自然にやってる。

 

こんな日常のワンシーンを

自然と英語で出来るようにする。

そんな単純なことが今まで出来てなかったみたい。

 

「英語はお勉強」

 

こんなイメージがこれでなくなるといいなぁ。

 

「英語は自分の可能性を広げる」

「英語は自分を高めるチャンスを増やす」

「英語はより多くの人と交流するツール」

 

こんな良い面が沢山あるんだから。

お勉強で終わらせとくのはもったいないよね。

 

 積極的で実践的な言葉の運用

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次に使う姿勢についての話だよ。

積極的で実践的言葉の運用ってどういうこと?

 

これは、会話を自分で引っ張ったり、

友達と意見が食い違った時に、

妥協点を見つけて交渉・説得をしたり、

そんなことを指しているよ。

 

まずは会話を引っ張るということ。

 

英語で話していると生徒様を見ていても

自分から会話を広げていこうとはあまりしない。

「How are you?」

と聞いても、

「Fine.」

の一言。

 

「What did you do today?」

「I went shopping.」

 

ちーん・・・。

 

僕が質問聞かなかったら沈黙。

そんな感じでいいのかな・・・。

いいわけないよね・・・。

 

せめて

「How about you?」

くらいは聞けるようになって欲しい。

 

そしてあわよくば、

そこから僕がした解答に突っ込んで、

質問して、広げていく力。

そんな力が今求められているよ。

 

次に交渉・説得について話すよ。

こんな言葉で聞くと難しく聞こえるね。

でも、皆日常的にやっているよ。

 

例えば、

 

「今日お昼何食べる~?」

「ハンバーガー食べたいな!」

 

なんて言われたときに、

実はダイエット中でハンバーガーは食べたくない。

ただ相手は食べたそうだし・・・。

 

ここで、

「ごめん。ダイエット中なんだ!」

とズバッと断るのか・・・。

(それはそれで印象悪いよなあ。)

 

「ダイエット中なんだけどあそこって

カロリー低そうなメニュー何かあったっけ?」

 

これなら、行くつもりはあることは最低限伝わるよね。

それで、相手から気を遣ってくれるかもしれない。

けど上手くいくかな・・・?

 

「うーん、ハンバーガーって気分じゃないなー。

パスタとかはどう?バーガーじゃないけど、

あそこならピザもあるよ。」

と、気分のせいにして別のものをサラッと提案するのか

 

こんな風に考えて発言することも、

十分小さな交渉や、説得と言えるよね。

 

更に大きな議題はその先にあるけれど、

そんなことが出来れば仕事でも英語が使えるし、

グローバルに活躍できる人材が増えることになるよね。

 

そんなところを最終的には目指しているみたい。

上の例を見ると、交渉や説得なんて自分には必要ないや。

「必要性ゼロ!」なんて人はいないよね。

 

最近新聞で見たけど

「日本は世界的に見ても英語を話せない人が多い。」

そんな中で英語を話せるのは逆にチャンス!!

 

是非、前向きに取り組んでみてね。

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

次回は受験生が必見のトピック

 

www.riyogli.net

 

是非お楽しみに!

 

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