~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



【最重要文法】否定文・疑問文を作る時のルール4つ



 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「否定文・疑問文を作る時のルール4つ」

 

 

Let's Get Started!!

 

 Be動詞の否定文

 

f:id:riyo-english:20181219235302j:plain

 

Be動詞の否定文の作り方は、

単純にBe動詞に「not」をくっつけるよ。

 

「am not」

「are not」

「is not」

 

という感じのセットになるよ。

 

そして、結構省略もされるんだけど、

「aren't」「isn't」はOKなのに対して、

「amn't」だけは出来ないので注意!

その場合は「I'm not」の方で省略してね。

 

例文を見ていこう。

 

I'm not a student.

(私は生徒ではありません)

 

He isn't an engineer.

(彼はエンジニアではありません)

 

You aren't sad.

(あなたは悲しくありません)

 

こういった感じに、

「Be動詞」とセットで使おう。

 

 Be動詞の疑問文

 

f:id:riyo-english:20181219235441j:plain

 

 Be動詞の疑問文の作り方も簡単!

主語と動詞をひっくり返すだけ!

 

元々の文章が

 

He is a student.

(彼は生徒です)

 

これの、「He」が主語

「Is」がもちろん「Be動詞」

だから「動詞」だよね。

ここをひっくり返して、

 

Is he a student?

(彼は生徒ですか?)

 

とするだけ。簡単だよね!

 

もっと例文をみていこう。

 

元の文章

You are happy.

(あなたは幸せです)

 

疑問文

Are you happy?

(幸せですか?)

 

元の文章

I am a teacher.

(私は先生です)

 

疑問文

Am I a teacher?

(私は先生ですか?)

 

最後のはめったに使うことはないけど、

文法的には正解です。

 

き、記憶喪失かな?(笑)

 

 一般動詞の否定文

 

f:id:riyo-english:20181219235528j:plain

 

まず最初に、一般動詞は英語で

「Do Verbs」(Do動詞)っていうよ。

 

なぜかというと

今日のトピックである

「否定文」と「疑問文」の時に、

助動詞「Do」の力を借りるからだよ。

 

先日取り扱ったとおり、

「Be動詞以外」は全部一般動詞!

 

まだ理解できてない場合は

 

 

www.riyogli.net

 

この記事を確認してみてね。

 

否定文でどうやって力を借りるかというと

「not」をくっつけた「Do」の「Don't」

っていう単語の力を借りるよ。

 

例文をみていこうね。

 

I play tennis.

(私はテニスをします)

 

という文章の、動詞の前に「Don't」

この文章での動詞は一般動詞で

「Play」だから、

 

I don't play tennis.

(私はテニスをしません)

 

となるよ。

 

You walk your dog.

(あなたは犬を散歩させます)

 

You don't walk your dog.

(あなたは犬を散歩させません)

 

こういった具合だね。

 

 一般動詞の疑問文

 

f:id:riyo-english:20181219235601j:plain

 

最後に一般動詞の疑問文。

これも理解すれば超簡単だよ!

 

「Do」の力を借りるから

元の文章の頭に「Do」をつけるだけ。

 

ただ、元の文章は作れること前提だから、

元の文章が作れない場合は練習しよう。

 

You like sushi.

(あなたは寿司が好きです)

 

頭に「Do」をつけて

 

Do you like sushi?

(あなたは寿司が好きですか?)

 

もう一つだけみておこう。

 

You play tennis.

(あなたはテニスをします。)

 

Do you play tennis?

(あなたはテニスをしますか?)

 

簡単だよね。

 

この文法自体は簡単でも、

実際に文章を作ろうとすると、

どれが「一般動詞」でどれが「Be動詞」

この仕分けの部分が実は一番大変。

 

この仕分けの部分を繰り返し練習して、

色々な文章を作れるようになろう。

 

今日は基本的に「Yes」「No」で

答えられる質問をメインに扱ったけど、

また後日「Whのフレーズを使った疑問文」も

取り扱っていきたいとは思ってるから、

その時は是非チェックしてみてね。

 

さて、今日はここまで。

 

次回は一度文法から離れて文化の話。

 

www.riyogli.net

 

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

 

「読者登録」

 

「Twitterのフォロー」

 

「応援コメント」等

どうぞよろしくね!