~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



【意外と重要?】ネイティブと話す時に意識すべき5つの要素



 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「ネイティブと話す時に意識すべき5つの要素」

についてお話するよ!

 

「日本に住んでいる外国人と話すのか?」

「外国に住んでいる人と話すのか?」

それによってもずいぶんと話し方が変わるから、

是非その点にも注意して読んでみてね!

 

Let's Get Started!!

 

 相手の文化に存在するか

 

f:id:riyo-english:20181201001047j:plain

 

話している内容が相手の文化に存在するか?

これは結構重要だったりするよ。

 

存在する場合には問題にはならないけど、

存在しない場合にどう話すか。

これは結構大事なことだったりするよ。

 

日本にしかないものを説明したい時に、

重要になるのが、相手の文化での

似たものに例えてあげることだよ。

 

具体的にどういうことか話していくね。

 

 

 相手の文化とどう違うか

例えば、「剣道」を説明する時に、

相手の文化に少しでも近い、

「フェンシング」に例えてあげる。

 

フェンシングみたいなものなんだけど、

剣が竹で出来ていて、

「シナイ」っていう名前だよ。

フェンシングの剣は片手で持つけど、

「シナイ」は両手で持つんだ。

とか、そんな風に説明を進めていくと、

相手の文化に配慮した話し方になるよ。

 

 自分の文化への相手の理解度

物事を説明する時に今度は逆に

自分が相手の文化をどれくらい理解しているか

ということはかなり重要だよ。

 

相手が自分の文化について理解していて、

先ほどの「剣道」を知っている場合には、

「ケンドウ」と言えば通じるからね。

 

だから、最初は「Kendo」で一度話す。

話し始めた時に、

「What is Kendo?」

というような質問が入ったら、

初めてそこで説明する。

そんな話し方にしていくと、

無駄な説明を省いた話し方が出来るよ。

 

 どちらの文化に寄せて話すか

 

f:id:riyo-english:20181201001546j:plain

 

さっきまで話してきたのが、

相手の文化に寄せた話し方だよ。

 

だけど、場合によっては、

「日本の文化に寄せて話したい。」

「相手に自分の文化を理解して欲しい。」

なんていう時もあると思うんだ。

 

特に両方の文化で存在していて、

その内容がちょっと違う場合に、

日本の視点から話をする時。

 

その場合には、

「相手が知っているもの」

「自分が知っているもの」

の間に誤解が生じている場合が想定されるよね。

 

だから、相手が自分の文化に対して

どのくらい理解があるのかを想定した上で、

確認しながら話していく必要があるよ。

 

漫画・アニメ文化なんかはそうだよね。

海外にも「Comic」はあるし、

アニメのような「Cartoon」もある。

だけれど、日本のものとはかけ離れている。

 

そんな場合には、

「今は日本文化の方のアニメについて」

の話をしているんだよ。

ということを相手に理解・説明しておかなきゃね。

 

でないと相手は

「スパイダーマン」

「バットマン」

「トムとジェリー」

みたいなものを想像しているかも知れないよ。

 

 どこまで説明するか

これは特に日本語のものが、

相手に伝わらなかった時に重要な内容。

 

例えば

「納豆」

「きなこ」

「あんこ」

「しゃぶしゃぶ」

 

これらの単語を説明する時に、

まずは日本語の名前で話し始める。

 

そこで、「What's that?」

なんていう質問が入ったとき。

 

「どこまで説明するか」

「どういう風に訳すか」

これも、結構センスが試されるよ。

 

例えば「納豆」なら

「fermented soy beans」

っていう名前だけで事足りるよ。

でも、「嫌いな食べ物」の話をしている時

においがきついことを説明してあげるのも◎。

 

「あんこ」なら、訳す場合は、

「Sweet red bean paste」

って訳すと思うけど、

それだけで食べる人は少ないよね。

そのあたりまで伝えたいのであれば、

「まんじゅう」や「もなか」のような

「Japanese sweets」の中によく入ってる。

なんていう説明を加えてあげるのも親切だよね。

 

どこまで説明するか、訳すかということも、

「自分が伝えたいことが何なのか?」

をベースにして変えていけるようになると、

相手とのコミュニケーションも

どんどんスムーズになっていくよ。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回はまた4話の更新に戻るよ! 

 

www.riyogli.net

 

 

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

 

「読者登録」

 

「Twitterのフォロー」

 

「応援コメント」等

どうぞよろしくね!