~りよぐり~ ~Riyo's English~

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頻度を表す副詞7選



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「頻度を表す副詞7選」

 

今回は頻度を表す副詞の7選。

これを使いこなせると会話の中で

自分が何かをする時に

「どのくらい時間をかけていて」

「どのくらいの頻度でやっている」

というようなより具体的な情報が

相手に伝えられて

会話がもっと楽しくなるから

是非どんどん練習していこう。

 

Let's Get Started!!

 

 Always

 

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まず一番最初に説明するのが

「Always」これは「いつも」という意味。

 

ここから下に行くにつれて、

段々やる頻度が下がっていくイメージだよ。

 

「これ以外の選択肢はない!」っていうイメージ。

 

仕事がある日は朝起きるとしたら「必ず6時!」

スポーツといったら「いつもサッカー!」

 

みたいな時に使う。

もちろんロボットじゃないから絶対に例外はある。

たとえそんな例外があったとしてもやる確立が

「90%~100%の場合」には使っていいような印象。

 

 Usually

 

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これは日本語に訳すとしたら

「大抵」「大体の場合」

というような印象

他にもちょっと選択肢はあるけれど、

「70%~80%の場合」これをやるよ。

っていうような印象。

 

「Sometimes」とちょっとセットになっていて、

 

「Usually」(70%~80%)はサッカーだけど

「Sometimes」(20%~30%)はバスケをする。

 

とかって言う場合に、

 

We usually play soccer

but we sometimes play basketball.

(私たちは大抵サッカーをするけど

たまにバスケをします。)

 

というような場合にこのセットを使うよ。

 

 Often

 

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これは日本語でいうと「しばしば」

って書いてあるんだけど、

僕は「しばしば」って日本語で

ほぼ使ったことないのよね。

皆は使ってるんだろうか。

 

辞書で「しばしば」の対義語をひいてみた。

「ちょいちょい」「よく」「たびたび」

まぁこの辺なら僕はよく使うかな。

あ、正に今「よく使う」かな。

 

これが「often」

 

I often use it.

(私はそれをよく使う)

(私はそれをちょいちょい使う)

 

そんなニュアンスだよ。

パーセントでいうと

「50%~60%」のイメージかな?

 

ちなみにこれには二つ発音があって、

どっちもOK!

「オフン」と「オフテン」

 

「T」を発音してもしなくてもOK。

しかもアメリカ英語とイギリス英語とかじゃなくて

人によっては片方しか使わなかったり

両方使う人すらいるくらいバラバラ!

 

自分が使うのは片方だとしても

リスニングではしっかり練習して

どっちも聞き取れるようにしておきたいね。

 

 Sometimes

 

 

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これは「時々」ってやつだね。

この中でもおそらく一番出てくる頻度が高くて

かなり使えるフレーズだと思うよ。

 

日本語でも「時々ね!」なんて

すごく使うんじゃないかな?

僕だけかな・・・?

 

ちなみに上の「Usually」のところでも

少し触れたけれどパーセントで言うと

「20%~30%」くらいの時に使う印象だよ。

 

 Rarely

 

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一応これは次に扱う

「Hardly Ever」と意味はほぼ同じ。

「めったに~しない」という意味になるよ。

 

ここから否定の意味が入ってくるのに注目。

英英辞典で「Rarely」の意味をひくと

「Not often」と「Not」が入ってくる。

 

ここが一つ大きなポイントだから覚えておいてね。

 

パーセントで言うと

「1%~5%」くらいかな・・・?

 

一応「0%」ではないけど、

ほっとんどしないなあ・・・。

なんて場合に便利なフレーズ。

 

ちなみに今回はトピックからは

抜いたんだけど一応「Seldom」

って言うのもあるんだけど

こっちは口語ではあんまり使われなくて

書き言葉だったり、ビジネスで使われる表現。

だから今回はあえてトピックからは省いたよ。

 

一応興味がある人は頭の片隅においといてね!

「Seldom」は丁寧な表現だけど

あんまりポピュラーじゃない。

くらいに抑えておけばOK!

 

これを読んでくれている学生の子達!

学生の子達はテストには出たりするかもしれない。

だから一応覚えておこうね。

 

テストに例え出たとしても決して

「りよ」がメジャーじゃないって言ってた!

なんて先生に抗議したりしないように!(笑)

 

 Hardly Ever

 

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さて、先ほど少し触れたけど

「Rarely」とほぼ同じ意味で

「めったに~しない」という意味だよ。

 

もちろんこれにも否定の意味が入ってる。

だから質問に返事をする時に注意してね。

 

例えば

「Do you eat vegetables?」

(あなたは野菜を食べますか?)

 

「Yes, always」(うん、いっつも)

「Yes, usually」(うん、大体)

「Yes, often」(うん、よく食べる)

「Yes, sometimes」(うん、たまにね)

「No, rarely」(いや、あんまり)

「No, hardly ever」(いや、あんまり)

 

と、返事をするときに「No」とセットになる

ここはポイントとしておさえておいてね。

日本語でも「あんまり」って言う場合なんかには

訳の通り「いや」って感じで否定から入るよね。

 

その感覚が分かればOK!

 

 Never

 

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「Never」は「まったく~しない」

つまり「0%」

「やったことがない」とか

「絶対にやらない」とか

そういうった表現にも使われるよ。

 

これももちろん返事をする時は

「No」とセット。

「No, never」となるよ。

 

一度ここまで抑えたところで、

じゃあ実際使う場合には

「文章のどの位置に入るの?」

というところについて確認していこう。

 

その前に、文章の位置を決める上で

「Be動詞」の文章なのか

「一般動詞」の文章なのか

ここの判断がとっても重要になるから

そこが判断出来るよう一度復習しておこう。

 

www.riyogli.net

 

 文章での位置

 

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さて、まずは「Be動詞の場合」から

 

「Be動詞」の文章の場合は「動詞の後」

 

例えば

「He is tired」

(彼は疲れています)

 

これは「is」を使った「Be動詞」の文章だよね。

これを「彼はいつも疲れてます」

っていう文章にしたい場合なんかは

「always」を「動詞の後」に入れればいいんだね。

 

「He is always tired」

(彼はいつも疲れています)

 

これでバッチリ。

 

「めったに疲れていません」

という文章にしたい場合に注意したいのが

「Not」が入ってるんだったね。

だから文章に「Not」は要らないよ。

だから「彼はめったに疲れていません」は

 

「He is hardly ever tired」

「He is rarely tired」

(彼はめったに疲れていません)

 

という風に別に「Not」が入っていないのに

否定の文章になるのが特徴。

ここまでは大丈夫かな?

 

ちなみに、昨日「Really」の発音記事を書いたよね。

これを「リアリー」と発音してしまうと

 

「He is rarely tired」

(彼はめったに疲れていません)

 

「He is really tired」

(彼はとっても疲れています)

 

この文章をネイティブが

聞き間違えてしまう確立が大幅UP!(ダメやん)

 

だから是非昨日の発音はマスターしておいてね。

さあ、リスニングテスト!

 

音声比較

 

 

発音の順番(スクリプト)

「rarely, rarely, really, really,」

「He is rarely tired.  He is really tired.」

「He is rarely tired.  He is really tired.」

 

 ちゃんと聞き取れたかな?

 

じゃあ話がそれちゃったけど、

「一般動詞の場合」に話を戻すよ。

「一般動詞の場合」は「動詞の前」

例えば「彼はいつもサッカーをします」

これは「動詞の前」だから

 

「He always plays soccer.」

(彼はいつもサッカーをします)

 

「He」の場合は「always」で

「s」をつけて満足しないように!

「play」にも三単現の「s」をつけてね。

 

「sometimes」も同様!

 

「He sometimes plays soccer.」

(彼はたまにサッカーをします)

 

これも「s」を「sometimes」につけて満足しないでね。

これは本当に忘れがち!

学生の子達はこれのせいで

取れる点数を落としたりするから本当に気をつけて!

 

さて、ポイントを沢山言い過ぎたので

一度ここでまとめておしまいにしようね。

 

・「Be動詞」は「後」

 

・「一般動詞」は「前」

 

・「rarelly」と「really」の発音に注意。

 

・「often」には二つ発音がある。

 

・主語が「He・She・It」にあたる場合に 「alyways」「sometimes」に「s」をつけて 満足して動詞の「s」を忘れない。

 

 

まず最低限このあたりを抑えておいて貰えれば

あとは練習していけばどんどん上達するよ。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回は

「S以外の複数形を現す3つの表現」

についてお話するよ。

 

少し短めの記事になるかもしれないけど

覚えておいて絶対損はないから

一度は目を通してみてね。

 

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

 

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