~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【2019年】「A Happy New Year」は間違い?!



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「2019年 「A Happy New Year」は間違い?!」

 

昨日の予告を呼んでくれた方は

あれ?予告と違う。

なんて思ったかもしれないんだけれど、

せっかくお正月なので

お正月っぽい記事を書くのもいいのかな。

なんて思ったので急遽変更してます。

前に予告した方を楽しみにしてた方は

ごめんなさい。明日あげます。

 

Let's Get Started!!

 

 A Happy New Year

 

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そもそもこれはどういうことなんだろう。

 

その答えは「Have a happy new year」

の時に「a」がつくからそれが定着してしまった。

なんていう説がおそらく一番濃厚。

 

それを助長する歌が

「We Wish You a Merry Christmas」

 

歌詞の中に

 

"We wish you a Merry Christmas

We wish you a Merry Christmas

We wish you a Merry Christmas

And a Happy New Year"

 

とあるよね。

 

確かに「A Happy New Year」と使われている。

 

しかし、音楽ということもあって、

もちろんだけどゴロの関係もあるよね。

「クリスマスソング」で12月に歌われる。

まだ年を越していないわけだよね。

 

つまりこのケースの「Happy New Year」は

「あけましておめでとう」ではなくて、

「よいお年を」という表現なわけだ。

 

要するにネイティブの頭の中では

「And (have) a Happy New Year"」

という風に自然に補われるものなんだね。

 

だからゴロの関係で省略している。

というのが有力かなと思うよ。

 

 正しいケース

 

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先ほどの通りです。

年を越す前に「よいお年を」という意味で

「Have a happy new year」

という風に「Have」を付けて使うのであれば

文法的にも正しくてまったく問題ないよ。

 

「Good night」(おやすみ)も

「a」はつかないよね。

 

ただ、夜友人と別れるときの

「またねー」っていう時なんかは

「Have a good night」

っていうよね。

 

そんな感じで「Have」がつくと

「a」と一緒に使う。

 

他の例として

「Have a good day」

「Have a nice weekend」

「Have a nice day」

なんかもあるよ。

 

要はフレーズだったりしたら

結構OKなケースが多いってことだね。

 

 間違ったケース

 

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これは年賀状だったり、

年を越した後に使う

「あけましておめでとう」

という意味で使う場合。

 

この場合は挨拶なわけだから

「Good morning」

「Good afternoon」

「Hello」

なんかと一緒で「a」がつくなんておかしい。

 

だから年賀状に「A Happy New Year」

なんかは大間違いになってしまう・・・。

 

今日のポイントとしては、

 

■「Have」を使う場合は「a」を付けてOK

(年越し前に「良いお年を」と使う場合に限る)

 

■「あけましておめでとう」の挨拶には「a」を付けない

 

この二点を抑えておいてね。

 

今年の年賀状をもう「A」を付けて送っちゃった!

なんて方は是非来年から気をつけよう!(笑)

 

せっかく1月1日なので

ちょっとお正月っぽい記事を書いてみたよ。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回は

「時間を表す前置詞の使い分け5選」

についてお話するよ。

 

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

 

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