~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【ネイティブに聞いた】外国人が驚いた日本の文化7選



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「外国人が驚いた日本の文化7選」

 

今日は実際に日本に住む

りよの友人のネイティブ達に

話をきいて来たよ。

 

Let's Get Started!!

 

 日本の自販機

 

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アメリカの自販機は大体室内。

多分道端にあっても車社会だし

需要がないんだろうとのこと。

 

「りよ」がアメリカに住んでいたときに

確かに思ったのは歩行者や自転車が少ない。

 

だから置くメリットもあんまりないのかな

なんて思ったりもしたよ。

 

あと、クレジットカードやチェックで

キャッシュレスが進んでいるアメリカ。

あんまりポケットの小銭を使って

道端で何かを買うっていう文化はないかもね。

大金を持ち歩いていると治安が悪いと

スリにあって取られちゃったりするもんね。

 

日本に来てうちのネイティブの先生達は

最初何に苦労したかって

財布の中のお金の管理に苦労してたみたい。

普段持ち歩く癖がついてないから、

定期的にお金をおろしたりする癖をつけるのが

中々難しかったって話も聞けたよ。

 

また外に置かない理由としてスラムのような、

あまり治安が良くないところだと

こじ開けられたり壊されたりしてしまう

なんてこともありえないこともないみたい。

 

基本的にはショッピングモール、

オフィス・学校の中にあって、

日本の自販機みたいに商品サンプルが

並んでいる自販機も少ないよ。

(写真だけだったりすることが多い)

 

バリエーションも少ない。

変な話一つのドリンクの

違う味が売ってるだけってのがほとんど。

 

暖かいドリンクはカップでしか売ってない。

ペットボトルや缶で暖かい飲み物が売っていて、

同じ機械の中で冷たい飲み物も売っている。

そんなのはとんでもないことだそう。

 

すごいね日本の技術(笑)

 

 町が綺麗

 

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これは町並みのことじゃなくて、

ゴミとか清掃面でのこと。

 

アメリカの町に比べてゴミ箱の数が少ない

また、ゴミ箱のサイズも小さいのに、

街中にゴミが落ちていないし、

全体的に建物の清掃等も行き渡っている。

それは、今回聞いた全員が

口を揃えて言っていたよ。

 

僕もこの結果は予想しなかったし、

日本人としてこの綺麗さが

当たり前になっていたよ。

 

先ほど言ったように車社会だからこそ

道端に落ちているゴミを清掃する

っていう行為自体が

ドライバーが歩行者に慣れていなくて

結構危険だったりするのかもね。

 

あと、道を歩く人がいないからこそ

車から捨てたゴミにあまり目に留まらず

掃除するっていう発想にも至らないのかも。

 

※上記はあくまでもりよの想像です。

 

 レストランの分煙状況

 

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ここまでいいことばかりだったけれど、

次は悪いところを話すよ。

 

レストランの分煙状況がまだまだ悪い。

アメリカのレストランの中は

当たり前のように禁煙。

りよは非喫煙者だけれど

アメリカで副流煙に悩まされたことは

まったくなかったよ。

 

それに対して、

日本では居酒屋なんかに行くと

当たり前のように吸っているし

吸わない人の下に煙が流れてくるのも

当たり前だよね。

これは正直外国人としては

ありえないみたい。

 

チップという満足度を表す指標がある社会で

サービスを重んじるレストランとして

非喫煙者の人が副流煙を吸ってしまう

ということはレストラン全体の満足度に

関わってくる重要な要因になるからね。

 

それ以前に、レストランだけに留まらず

多くの人が集まる施設では

屋内は禁煙が当たり前。

屋内でタバコを吸うことは

火事のリスクもあるし、

非喫煙者の方が不要な煙を吸ってしまう

ということで利用率にも影響するだろうね。

 

 日本の電車

 

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「日本の電車のダイヤはすごい。」

「必ず時間通りに来る。」

 

そういう話は有名だから、

外国人の人達も皆日本に来る前から

情報としては知っていて当然らしいよ。

 

だけれど実際に見て初めて、

「ここまで正確だとは思わなかった。」

という風に驚いたということだったよ。

 

 日本のトイレ

 

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外国人が何に感動するかって、

ウォシュレットだったり、

便座が暖かいこと。

しかもそれがどこにでも普及している。

 

これは本当に驚いたということだったよ。

 

こんなに便利で日本だと当たり前な

「ウォシュレット」

なぜ海外では普及しないのか?

ということについては諸説あるみたい。

 

まずは自販機のところでも書いたように、

治安が悪いところなんかでは壊されたり、

取り外して盗まれたりする危険があるよ。

 

次に、トイレとお風呂が一緒の

ユニットバスが当たり前で、

トイレの鏡の下あたりに

ドライヤー用のコンセントを付ける

とかそういったこと以外に、

ウォシュレットの為にあえて

下のほうにコンセントを付ける

っていうのは万が一にでも

水がかかる危険性もあるから

出来ないのかもしれないね。

 

りよの家は一軒家を借りていたけど

アパートでもないのにユニットバスで

それが当たり前なくらい。

 

その他にも理由としては

日本は軟水だけど硬水で

水質が違うから日本の技術が

そのままは使えないっていうのもあるかもね。

 

あと、先進国のアメリカですら

水に不純物が沢山含まれているみたいで

りよは日本ではなったことないのに

毎日のように水で静電気が・・・。

 

硬水だったり、オハイオは寒かったり

そういういろんな要因はあるかもしれないけど

少なくとも水道水は飲まない方がいい

って話は聞いたことがあって、

ミネラルウォーターを買って飲んでいたから

日本ほど水が綺麗じゃないっていうのもあるかも。

 

あんまり綺麗じゃない水では

確かに洗いたくないもんね。

 

水が綺麗だからこそ出来るっていう部分も

さっきの町が綺麗って話もそうだけれど

日本人の清潔感、衛生面での意識が高いからこそ

可能だし普及した商品なのかもしれないね。

 

 コンビニ文化

 

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アメリカのコンビニというと

ガソリンスタンドの横についてて、

コーヒーみたいなちょっとした飲み物と

スナック、ガムとかが買えるようなの。

 

それに対して日本のコンビニはと言うと、

日用品から雑誌、DVDにゲーム、

切手も買えるしコンサートのチケットまで。

更に言えば、ガス代や電気代の支払い、

ネットショッピングの支払い、

バスの予約、映画のチケット、

本当になーんでも出来ちゃう。

本当に「コンビニエント」(便利)だね。

 

そんなコメントを聞いたよ。

 

 すべてがコンパクト

 

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土地がない分全てがコンパクト。

コンパクトにする必要がある。

だからこそ、スペースの使い方が上手。

というコメントがあったよ。

 

確かにりよがアメリカにいた時は

「大は小をかねる」

という感じの文化でなんでも大きい。

そんな印象を抱いたのは覚えてるよ。

 

だからその逆バージョンだよね。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!

 

次回は

www.riyogli.net

 

是非お楽しみに!

 

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