~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【第三話】「りよ」のアメリカ生活【中学編】



 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「アメリカ生活 中学編」

 

今日も僕の雑談記事でーす!

アメリカ文化を色々シェアしつつ

留学に行きたい方等の参考になれば

とっても嬉しいな。

 

じゃあ書いていくよー!

 

Let's Get Started!!

 

 日本の中学との宿題の違い

 

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まず第一に、とにかく宿題が多かった。

教科書の厚さも、とんでもなく厚い。

日本のようにドリルやワークブックはない。

その代わりに、教科書に沢山問題が載ってたよ。

 

もちろん学校にもよるんだろうけど、

僕の学校はそんなスタイルだった。

 

副業で英語の家庭教師もしているので、

日本の教科書を見ていて思うのは、

とにかくざっくりしか触れてくれない。

 

自分で読み込んだとしても、

教科書だけでは不十分。

ワークブックの細かなところまで読み込んで、

はじめて全てが分かるといった感じ。

 

それに対して、アメリカは教科書しかないから、

それだけ精読しておけばOKで楽だったよ。

ただ、分量がとんでもなく多い。

前も書いたけど、一晩で15ページ読んで、

感想や要約を書いたり、

先生が考えた問題を解いてきたりと、

様々な宿題が出たよ。

 

また、今日本で叫ばれている、

「アクティブラーニング」

それが既に取り入れられている感じがしたよ。

 

生徒が主体になって授業を進めていく。

グループに分かれて意見をまとめたり、

リサーチをして発表したり、

ディスカッションをしたりと、

意見を言いやすい授業スタイルが取られていたよ。

 

だから宿題はそれの下準備的なものも

出たような印象があるなあ。

 

 「I pledge allegiance」

 

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これは、僕が全然意味も分からず、

毎朝流れる放送に合わせて、

右手を心臓の部分に当てて、

復唱していた一連の文章だよ。

 

よく考えたら僕この文章を、

書面で見たことなかったなあ。

 

シャドウイングで覚えたようなもの。

今考えたらいい練習だなあ。(笑)

 

一応日本語では「忠誠の誓い」で、

アメリカ国家への忠誠を誓うフレーズ。

 

中学生で英語力もない僕は、

知らない間にアメリカ国家への

忠誠を誓っていました!(笑)

あー怖い怖い。

 

日本での「君が代」みたいに、

「外国人にも言わせるべきか?」

っていうような議論もあったみたい。

だけど、中学生だった僕には難しすぎたよ!

 

ちなみに、フレーズは以下の通り。

 

I pledge allegiance

to the Flag

of the United States of America,

and to the Republic

for which it stands,

one Nation

Under God,

indivisible,

with liberty and justice for all.

 

という風に放送で流れます。

それに合わせて復唱していたよ。

 

高校からは無かったから、

あの学校は特別だったのかも。

 

ちなみに、意味はというと、

私はアメリカ合衆国の国旗と、

それが象徴する、

万民のための自由と正義を備えた、

神の下の分割すべからざる一国家である

共和国に、忠誠を誓います。

(訳:wikipedia)

 

という感じだよ!

意味なんで全然知らないのに

すごいことを言ってたな。

 

 タレントショー

 

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これは僕のアメリカでの人生を

変えたと言っても過言ではない

一大イベントだよー!

 

日本でいう文化祭なんだけど、

オーディションがあって、

先生たちの前で自分の特技を

披露するんだー。

 

僕の場合は「ビートボックス」

他にも、ダンスやバンド、

色々なことを披露して、

合格した人たちが後日、

全校生徒の前でパフォーマンス。

 

そんな流れのイベントだよ。

 

このイベントで僕はビートボックスを

全校生徒の前で披露したよ。

そのおかげで学校では

ちょっとした有名人に。

 

皆が話しかけてくれるようになった。

そのおかげで、友達が沢山できたり、

ネイティブと話す機会が増えたり、

沢山のいいことがあったよ。

 

 ランチタイム

 

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ランチタイムは日本とは違う。

日本だと給食があって、

クラスで皆と食べる印象。

 

ただ、僕の中学校では、

食堂(カフェテリア)があって、

皆が並んでお昼ご飯を購入。

その後、好きな席に座って食べる。

 

日本では想像できないような、

緑や青のジュースに驚いたのを

今でも覚えてるよ。

 

メニューとしては、

ハンバーガーやタコス、

ポテト、ピザなどが

主流だったよ。

 

ヘルシーなメニューを食べたいなら、

サラダやブリトーもあったよ。

 

金額としては一食5ドルくらいで

普通の量を食べられる感じだったよ。

 

 学年の数え方

向こうでの学年の数え方は、

以前も書いたかもしれないけれど

小学校からずっと数えていくよ。

 

First Grade (小1)

Second Grade (小2)

Third Grade (小3)

Fourth Grade (小4)

Fifth Grade (小5)

Sixth Grade (小6)

Seventh Grade (中1)

Eighth Grade (中2)

Nineth Grade (中3)

Tenth Grade (高1)

Eleventh Grade (高2)

Twelfth Grade (高3)

 

ちなみに、学校制度が僕の州は

 

小学校5年

中学校3年

高校4年

だったから

Nineth Gradeからの4年が高校だよ。

その高校の4年には特別な名前があるよ。

 

Freshman 高1

Sophomore 高2

Junior 高3

Senior 高4

 

大学も4年生なので、

同じ名前が適用されるよ。

 

今日も長くなったけど、

最後まで読んでくれてありがとう!

 

次回はまた一度学習トピックに戻るよ。

続きはまたのお楽しみ!

 

次回は

 

www.riyogli.net

 

について書いていくよ。

 

是非お楽しみに!

 

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