~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【第八話】「りよ」のアメリカ生活【番外編】



 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「りよのアメリカ生活 番外編」

なんといよいよ最終回!!

今日も元気にやっていくよー!

 

 

Let's Get Started!!

 

 日本にも欲しいアメリカにあったもの

これは極めて個人的な意見になるんだけど、

「Chopotle」っていうメキシカングリル!

本当に美味しい。

ちょっとお高めなんだけど、

たまに部活終わりなんかに

肉ダブルにして良く食べてた。

 

あんなに美味しいし

学生に大人気だったから

日本進出してくれないかなー・・・。

 

ちなみに昔の写真はこんな感じ。

 

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これはブリトースタイルと、

サラダスタイルの二つ。

結構大きなチェーンみたいだから、

僕の住んでた地域以外にも沢山あるよ。

 

アメリカに行ったら是非食べてみて!(笑)

 

 行ってよかったこと

 

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もちろん英語を習得できたことが一つ。

でもそれは当たり前だから

それ以外で話していくね。

 

それ以外にも良かったことは沢山あったよ。

例えば、海外の友達が出来て、

他の文化に沢山触れられた。

 

「それでどんなことが出来るようになるか?」

 

というと、非常に物事を多角的に考えられる。

日本の国内にいる間は、日本が当たり前。

今現実に起こっていることを、疑うって

あまりしないんだよね。

でもアメリカではこうだったし日本ではこう。

あとは、アメリカの友達なんて、韓国人や

中国人、メキシコ人、アフリカ人、色々いる。

だから、そんな子達から聞いた話を色々比較して

自分なりの意見を構築出来るっていうのは、

本当にありがたかったと思うよ。

 

ザックリいうなら、

「自分の可能性が広がった」

そういう風に思う。

 

だからこそ、英語を教えてる生徒様達には、

そういう体験をしてほしいし、

是非、そういう考え方を持って欲しい。

 

そういう風に思うよ。

 

 やり残したこと

 

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本当のところを正直に話すとすると、

アメリカにいた間は英語が嫌いなままだったよ。

高校生だったし、考え方も浅かったと思う。

 

「なんで自分が相手の言語で・・・。」

「なんでこんなに苦労しなきゃいけないの?」

「日本にいたらこんなことなかったのに。」

 

そんなことばかりを考えて、

大学で日本に帰国したよ。

 

そして日本に帰ってみて、

日本の英語教育の現状を知ったり、

英語が喋れるということが

日本国内でどれだけ価値があるのか。

そういうことを知って考え方が変わったよ。

 

もちろん帰国子女という事実を話すと、

正直僕の苦労なんて知る訳もなく、

 

「いいよね、英語が話せて。」

「海外に住んでたらもちろんペラペラなんでしょ?」

「なんか英語喋ってみてよ。」

「就職活動なんて英語あれば楽勝でしょ。」

 

結構色々と腹の立つ発言もあったけど、

正直後悔しているとしたら、

アメリカにいる間に英語を好きになっていれば、

もう少しマジメに英語を習得したかもしれない。

 

人間、必要に迫られるともちろん話せる。

だけれど、

 

「もっと貪欲に。」

「もっと向上心をもって」

 

色々アメリカにいる機会に出来ることは

沢山あったんじゃないかなって思う。

 

だからこそ、もう一度海外に長期滞在、

そして、この意識で英語力を改善。

なんてことは出来るならやってみたいな。

 

それが唯一後悔したことかなー。

日本にいてももちろん

英語は話せるようになるし、

インターネットが発達した今、

英語を使う機会はいつでも作れる。

 

初心者だと難しいかもしれないけれど、

多少話せれば友達を作るだけ。

インターネットで海外のゲームだったり、

海外の何かサイトで友達を作ればそれだけ。

 

そういったことで

今も英語力を維持、向上しているつもりだけど、

やっぱり文化だったり、そういった背景は

向こうに住んで自分で直に体験したものとは

全然違うように感じるよ。

 

だからこそもう一度、

今の英語力で、

今のモチベーションで、

海外に行ってみたい。

そういう気持ちは日々強まっているかなあ。

 

 辛かったこと

 

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アメリカにいたときと、

日本に帰ってきてから

それぞれもちろん辛かったことはあるよ。

 

まずはアメリカにいたときから。

それはまずはもちろん宿題。

以前も書いたけど、

毎日6時間とかかかってやってたからね。

 

あとはこれも最初の方だけど、

「日本語で出来ることが出来ない。」

そんなもどかしさ。

 

英語が話せないってだけで、

自分は知能は同等であっても、

赤ちゃんのように扱われたり、

「日本人だからしょうがないよね。」

そんな言葉を受けたりと、

知能が低い扱いを受けたこと。

 

そんなこと説明しなくても分かるよ。

ってことまで過保護に説明されたり、

英語が分かるようになってきた頃でも

「本当に分かってる?」

と何度も確認されたり・・・。

 

そういうのが結構辛かったかな。

 

日本に帰ってきてから辛かったのは、

上に書いた通りの言葉。

 

「帰国子女だからもちろん喋れるよね。」

これは正直めっちゃプレッシャー。

 

大学の先生に、

「他の生徒の妨げになるから

単位あげるから来なくて良いよ。」

と言われたり。

 

これは大学名出してるから

あんまり言わない方がいいのかもしれないけど、

そんなことを言われたこともある。

学費払ってるから普通に出席したけど

どう考えてもおかしいよね。(笑)

 

「なんか英語喋ってよ。」

これは「英語はなせる人あるある」だと思う。

相手がいないところで突如話すことを強要。

「なんか日本語喋って?」

って言われて何話すのよ。

相手もいないのにその場で話せって

結構酷だと思うのは僕だけ?

しかも頑張って内容はなして考えても、

そういうこと言う人に限って

理解出来ている人なんて皆無。

「今から英語で話そうよ!」

程度の英語力付けてから言って欲しい。

頑張って話しても理解されないって

その後にいくら

「おーすごーい!!」

って褒めたとしても結構悲しいことよ。

 

やったことがある人はやめてあげて(笑)

 

なんか愚痴みたいになっちゃったな。

ごめんね。

 

 なぜ日本に帰ってきたか

 

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これは正直一言

「僕はネイティブじゃない。」

 

大学でより高度な勉強するにあたって、

「自分の思考言語で勉強する」

ということは極めて重要なことに感じた。

 

僕は頭の中は半分英語で半分日本語。

だけれども、

「難しいこと、高度なことを考える時」

これは大体日本語だった。

 

中学校一年生で行った感じでは、

思考言語はある程度日本語だった。

というのが一番の決定事項。

より学んだことを吸収できるのは日本語だった。

 

「海外に出てより日本が好きになった。」

これも理由の一つ。

シャーペン一つ取ってみても、

日本のものづくり、消費者への気遣い

そういったものはとてもすごいものがある。

 

アメリカにいたときに、

日本の商品を一時帰国したときに持っていると、

よく盗まれたし(犯人を問い詰めるつもりはないが)

そういった点を考えても、日本の商品は良い。

 

ただ、それを世界に浸透させられる人が少ない。

ならそれを出来る人材を作ろう。

どういう風に作るか?

そう考えた時によぎったのが以前の記事でも書いた

僕のアメリカの高校での先生の言葉。

「あなたは先生になりなさい。」

 

「僕の特技って何だろう?」

日本に帰ってきた今を考えると「英語」

これは間違いなかった。

 

英語が話せる人を日本全体に増やせば、

会社員が英語を話せた場合、

社長が英語を話せた場合、

企業を海外展開したり、

海外に出張で営業に行ったり、

そんなことが出来る。

 

かなり遠まわしではあるけれども、

日本の商品を間接的に世界に広める

そんなお手伝いが出来る。

 

そういう風には考えられないかな?

なんて思って、今英会話講師をしているよ。

 

だからこれからは、

英語教育関連の記事に力を入れていこうと思います。

 

りよぐりを通じて少しだけでもいいから、

そんなお手伝いが出来たら僕は幸せだなあ。

 

これで

「りよのアメリカ生活編」は

最終回になるけど、

これからもそんな目でりよぐりを見てくれたら嬉しいな。

 

だからこそ、これをまず序盤に更新したかった。

 

8話構成と大変長い構成になったけれど、

いよいよ僕の長い話は終了。

 

これからは数ある教育者の一人の「りよ」

だけど、こんな思いが根底にあって

このブログを書いている。

 

そんな気持ちを理解した上で

今後もこのりよぐりを読んでいって欲しいな。

 

ということで、

最後まで読んでくれてありがとう。

 

明日からは英語学習に戻ります!

 

次回は

 

www.riyogli.net

 

同じような文字列でも発音が違う!

リスニングでミスしないために

結構重要な内容だったりするよ。

 

是非お楽しみに!

 

 

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