~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



多分を表す英語比較4選



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「多分を表す英単語」

 

Let's Get Started!!

 

 この記事を書いている理由

 

f:id:riyo-english:20190123073344j:plain

 

まずは「なんでこんな記事を書いているの?」

というところから話していくよ。

 

英語の記事で使い分け記事は人気だよね。

英会話講師をしていて

「そんなの聞いたこともない」

なんていう使い分けを

ネットで調べて持ってくる生徒様がいるよ。

 

それの一つがこれで、

日本の記事でこれを「%」で表すのが

ものすごく流行ってたみたいで

この4つに使い分けがある。

っていう風に書いてある記事ばかりなんだね。

 

だからそこを一度修正したかったんだよね。

 

じゃあどんな情報が間違っているか

Probably=80%

Maybe=50%

Perhaps=40%

Possibly=20%

 

「%」は記事によってちょっとずつ違ったりもするけど

結構こんな感じで書かれてる。

 

多分一人が書いて、書きやすい記事だし

比較的納得しやすいからブロガーの方達が

コピペにならないように「%」をちょいちょい変えて

自分の記事にしていった。

そんな経緯があるような気がするね。

 

グーグル先生に英語で

「maybe perhaps probably difference」

なんてひいてみても

一番上に出てくる記事は日本語だよ。

「英語で打ってるのに日本語の記事が出てくる」

(これは僕の検索履歴も関係あるのかもしれないけど)

※どのくらい「%」で書かれた記事があるのか直前に沢山調べてた。

 

英語を英語で考えられるようになって欲しいのは

こういった理由もあって、

英語を日本語に訳している間は

こういった変な使い分けに引っかかりやすくなるよ。

 

 

 辞書にきいてみた

 

f:id:riyo-english:20190123073427j:plain

 

それじゃあちょっとここで

英語を英語で考えている場合との比較をしてみよう。

 

今日取り扱う上記した単語4つ

「Probably」「Maybe」「Perhaps」「Possibly」

この4つの辞書での表現を日本語と英語で見てみよう。

英和の辞書は「ジーニアス」

英英の辞書は「Oxford」参照

 

日本語

「Probably」・・・多分、十中八九、おそらく

「Maybe」・・・ことによると、ひょっとしたら、もしかしたら

「Perhaps」・・・ことによると、ひょっとしたら、あるいは

「Possibly」・・・ことによると、ひょっとしたら、おそらく

 

Maybeの意味の中に問題の文章を発見。

 

話し手の確信度は

「probably, maybe, perhaps, possibly」

の順に弱くなる。

 

との注意書きが。これは検証の予知あり。

 

英語

「Probably」・・・used to say that something is likely to happen or to be true.

「Maybe」・・・used when you are not certain that something will happen or that something is true or is acorrect number.

「Perhaps」・・・possibly(それだけ?!)

「Possibly」・・・used to say that something might exist, happen orbe true, but you are not certain.

 

これを見てみると、

意味の中に出てきてるんだから

ほぼ「Possibly」と「Perhaps」は同じだよね。

そして、「Maybe」と「Possibly」も

多少の違いはあるものの、

大体は同じような単語が並んでいたり

同じようなフレーズを使っていたりしてる。

 

つまり、

「Probably」>「Maybe, Perhaps,Possibly」

はそうだろうね。

 

 職場のネイティブ講師にきいてみた

 

f:id:riyo-english:20190123073515j:plain

 

ということで職場のネイティブ講師を数人直撃してみた。

 

すると全員が

「Maybe, Perhaps, Possibly」は

「Interchangeable」(入れ替えても使える)

という風に言っていたよ。

 

あんまり差についても考えたことなかったみたい。

そのくらい同じってことだよね。

 

だからこそ上記のように

グーグルで調べると日本語の使い分け記事が

一番上に出てきちゃったりするのかも。

 

 用法の違い

 

f:id:riyo-english:20190123073626j:plain

 

最後に文の中に現れる場所の違いについて話すよ。

 

「Maybe」「Perhaps」は文頭

話している時には最後につけられる場合なんかもあるよ。

 

「Probably」「Possibly」は

「Be動詞」なら後

「一般動詞」なら前

 

わかりにくいから例文を見ていこう。

 

「Perhaps, I can go today.」

「Maybe, I can go today.」

(多分いけるよ)

 

「I can go today, perhaps」

「I can go today, maybe.」

(いけるよ。多分ね?)

 

みたいな感じ。

下は話し言葉だから、書く子はさすがにいないと思うけど

「絶対書かないでね?!」

 

次に場所が変わる

「Probably」「Possibly」

 

まずは「Be動詞」の場合

「I'm probably sleeping」

(おそらく寝てると思う)

 

「I'm possibly sleeping」

(寝てる可能性がある)

 

「am」の後に来ているのが分かるよね。

 

次に「一般動詞」の場合

「She probably studies every day.」

(彼女はおそらく毎日勉強している)

 

「study」は一般動詞。

だからその前に「probably」が来ているよね。

「She」だから「probably」が入っても

「study」に「s」がついているのにも注目。

 

ちなみに以前記事で書いた

 

www.riyogli.net

 

これが使いこなせれば

同じ場所に入れるだけだよ。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回はこの続き

「確かにを表す英語比較4選」

についてお話するよ。

 

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

 

「読者登録」

 

「Twitterのフォロー」

 

「応援コメント」等

どうぞよろしくね!