~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



「S」以外の複数形を現す3つの表現



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「「S」以外の複数形を現す3つの表現」

 

Let's Get Started!!

 

 OO→EE

 

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まずは「OO」が「EE」に変わるパターン。

一番メジャーなところでいうと

「Tooth」(歯)が「Teeth」になる

その他にも

「Foot」(足)が「Feet」

「Goose」(ガチョウ)が「Geese」

 

というものが上げられるよ。

 

僕の住んでいたオハイオ州には

よくガチョウがいたから

どれも良く使う単語だったよ。

 

 F→VES

 

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これも結構よく使うメジャーな複数形。

「F」が「VES」になるパターンだね。

 

例えば

「Wolf」(オオカミ)が「Wolves」

というのがまず一つ目。

あとは「再帰代名詞」の

「myself」「himself」「herself」等の複数形

「ourselves」「themselves」なんかは

見ての通り「self」の「f」が「ves」になってるね。

 

中々使うことは無いけれど、

「wife」(妻)の複数形も「wives」だよ。

これは「wife」単体ではあまり使わなくても

「housewife」(主婦)の複数形

「housewives」(主婦の方々)という形で

よく使ったりするから一応覚えておくと便利だね。

 

それ以外にもまだ

「leaf」(葉っぱ)が「leaves」に変わったり

「knife」(ナイフ)が「knives」になったり

「shelf」(棚)が「shelves」になったり

 

結構このパターンは沢山あるから是非覚えておこう。

 

 US→I

 

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これは結構レアなパターンで

使う機会もそんなに多くないよ。

だけど僕がアメリカにいたときに

ネイティブの子すら間違えて

クラスの子達に笑われていたよ。

それで僕も勉強になったんだけれど

「US」は「I」に変わるんだね。

 

よく使う単語としては

「Octopus」(タコ)が「Octopi」

「Cuctus」(サボテン)が「Cucti」

 

学生さんで留学したい子なんかは

「Radius」(半径)が「Radii」

も覚えておいて損はないかもしれないね。

特に理系の子!

 

ただ、これに関しては

ラテン語の複数形が「us」→「i」であって

英語の複数形に関してはあくまで

「us」でも「uses」という風に

「es」をつけてもOKだから

両方OKとされてるようなケースも多いよ。

 

ちなみに発音は

「i」の部分を「アイ」という風に発音するよ。

だからカタカナであえて書くと

「オクトパイ」「カクタイ」「ラディアイ」

というような発音になるね。

 

どちらでもOKということは裏を返せば

小説だったり英語の本を読む場合なんかには

どっちで表記されているかがバラバラだから

両方の形を覚えておいて損はないかな。

 

今日は昨日予告した通り

ちょっと短めだけどここでおしまい!

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

短いなりに有意義な情報を

提供出来ていたら嬉しいな。

 

次回は

「【現役英会話講師が選ぶ】発音に良い英語の早口言葉10選」

についてお話するよ。

 

僕も言えない奴もあるけど

ゆっくりでも頑張って発音するね。

 

是非お楽しみに!

 

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