~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



【意外と知らない】英語の発音改善に必要な2つのこと



こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「英語の発音改善に必要な2つのこと」

意外と知らない人が多いから

今回は記事にしてみたよ。 

 

Let's Get Started!!

 

 発音が苦手な人の英語について

 

f:id:riyo-english:20181128005226j:plain

 

「発音が上達しない」

そんなことを感じたことは誰でもあるよね。

僕もアメリカに行って最初2年くらいは

「発音がどうしても上達しないなー」

って思ってたのが懐かしいな。

 

今でも完全にネイティブの発音ではないけれど、

アプリなんかで測定?したときには

「診断結果:99%ネイティブ」

という風に出てほっとしたよ。

(100%ではないよ(笑))

 

職場のネイティブ講師と話す時に

伝わらなくて困ったなんてことも無いよ。

まぁ現状講師だから当たり前なんだけど、

たった2つのあることに気づいて

それから発音が大幅に改善したっていう

自分の経験があったから、

皆に知らせなきゃと思ったんだー。

 

最初、僕はどんな英語を話していたかというと

単語の中で強い部分、弱い部分があるんだけど、

それはもちろん皆も知ってるだろうし、

当時の僕も知ってたよ。

 

だけど、

「その単語にアクセントがのった時の音」

しかしらなかったんだよね。

どういうことか説明していくね。

 

 全てはアクセント次第

 

f:id:riyo-english:20181128005651j:plain

 

例えば「to」なんていう単語

文法的にはなくてはならないんだけど、

意味的にはそんなに重要じゃないよね。

 

そんな単語にはアクセントが

「のる時」

「のらない時」

の二つの音があるんだ。

 

のる時の「to」の音は、

皆が知っている「トゥー」って音。

 

じゃあのらない時は?

「タ」だったり、

前の音次第では「ダ」、

更にアメリカでは「ラ」

みたいな音になったりするよ。

 

 センテンスにもアクセントがある

 単語にもアクセントがあるように、

センテンスにもアクセントがあるよ!

 

センテンスの中でもアクセントが

のっている単語だけが、

アクセントののった時の発音

それ以外の単語は

乗ってない時の発音で

発音されるよ。

 

例えば、

「I'm going to go to the store.」

 

 僕のつたない発音の音声ファイルだけど

参考になればと思って載せてみたよ。

聞いてみると、「going」「go」「store」

この3箇所にアクセントがのってるよね。

 

まずはここまでをおさえてみてね。

 

 アクセントの間は一定リズム

次はタイトルの通りだけど

リズムの話だよ! 

上の文章でアクセントがのっていた

「going」「go」「store」

この三つの間にはいくつ単語が入ろうと

必ず一定のリズムを維持するんだ。

 

もちろん、上の3つ以外の単語は

「アクセントがのってない時の音」

で発音されるから気をつけてね。

 

つまりどういうことかというと、

一定のリズムを維持したいから

間に単語が挟まれば挟まるほど

間の部分のスピードは速くなる

ということだよ。

 

言葉で説明しても分かりにくいから

次はアクセントの場所で手を叩いてみるね。

 

 

少しは助けになったかな?

 

 同じような発音になる文章もある

 

f:id:riyo-english:20181128005946j:plain

 

 これは番外編だけど、

「アクセントがのってない発音」のせいで

発音が同じになる文章もあるよ。

 

今回取り扱う二つの文章は

「I need a pen」

「I need to go」

 

上の二つの文章は

最後の単語を除いては全て同じ音。

 

「なんでそんなことが起きるの?」

って思うよね。

 

それは英語で言う

「シュワサウンド

っていうのがあるんだ。

 

発音記号で書くと

「e」がひっくり返ったみたいな奴。

ə」←これ

 

アクセントがのってないと、

「a, e, i, o, u」

全てがこの音になれるんだよ!

 

「the」の「e」

「a pen」の「a」

「to」の「o」

「of」の「o」

とか色々あるんだ。

 

今回の二つの文章の

発音が同じになる理由は

「a」と「to」の

母音の音が同じだから!

リンキングや、

リダクションの結果

同じ発音になるよ。

 

話だけではわかりにくいから

音声を載せるね。

 

「I need a pen」の音声

「I need to go」の音声

同じに聞こえるよね。

「need a」は元々

「d」が「a」に

繋がっていくよね。

 

それに対して、

「need to」の方は

「d」と「t」の間で

「t」が消えて、

「d」が「o」

につながっていく。

 

これによって、同じ発音になるよ。

 

こういったものが

リスニングを悩ませたりするから、

みんなも意識してみてね。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう!

 

次回は「りよのアメリカ生活」

シリーズものに挑戦!

 

www.riyogli.net

 

アメリカ文化を知りたい人

6年生活してたので長くなるかもだけど

是非お楽しみに!

 

僕の記事を少しでも気に入ってくれたら

「読者登録」「Twitterのフォロー」

「応援コメント」等

どうぞよろしくね!