~りよぐり~ ~Riyo's English~

英会話講師「りよ」が英語独学に役立つ情報を毎日20:00に更新中!



「Was going to」「Was supposed to」「Should have」3つの表現使い分け



 

 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「Was going to」

「Was supposed to」

「Should have」

この3つの表現使い分けだよ。

 

昨日の記事では

「Was going to」と「Was supposed to」

という風に書いていたんだけれど、

記事を書いているうちに

「Should have」も載せとくか。

となったので急遽書き足したよ。

 

これらは全て過去と現在を照らし合わせて

それが違った場合に使われる表現だね。

ただ、その中には微妙なニュアンスの違いが。

それについて話していければと思うよ。

 

Let's Get Started!!

 

 日本語に訳すとどれも近い

 

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上の写真、似てるよね。

そんな感じで日本語に訳すと、

「Was going to ~」は「~するつもりだった」

「Was supposed to ~」は「~するはずだった」

「Should have ~」は「~するべきだった」

どれも似ているんだ。

 

前から知ってた人も、

今ここで初めてこの表現を知った人も

多分思うところは同じ。

 

「で、結局どう違うの?!」

 

って思った人は多いはず。

そんな悩みを解決出来るように

今日も英会話講師「りよ」が

張り切って書いていくよ!

 

まずは全ての例文を同じように作っちゃおう。

 

「I was going to wake up at 6:00.」

(6時に起きるつもりだった)

 

「I was supposed to wake up at 6:00.」

(6時に起きるはずだった)

 

「I should have woken up at 6:00.」

(6時に起きるべきだった)

 

この3つの文章を例題として

この後の文章を書き進めていくね。

 

ちなみに今回取り扱う3つの文章は

6時には起きてない時のコメントだから

そこは理解した上で読み進めてね。

 

 Was going to

 

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まず、「Was going to ~」

この「~」には動詞の原型が入るよ。

だから上の例文では「wake」が入っていたね。

 

そして、「~するつもりだった」

この「~するつもり」というのは

自分にその意思があったことを表すよ。

 

文法書や学校の授業だとこんな感じで

書いてあったり説明されたりすると思うんだ。

ただ、「りよ」もこれを見ても

「だから結局どういうこと?」

っていうのが本音なんだよね。

 

これは、ザックリ言うと

自分はそのつもりだったけど、

たとえ起きれなかったとしても

特に何か大きな問題にはならず

誰にも迷惑がかからない場合。

 

例えば

6時に起きれたら走りにいこうかな。

6時に起きれたら勉強しようかな。

 

こんな感じで「とりあえず」で

アラームをセットしてみた場合。

 

予定は狂ったけど(出来なかったけど)

「まぁいいや」で済むような予定は

これを使うよ。

 

「I was going to get a haircut.」

(髪を切りにいくつもりだった)

 

これもいい例で、

「なんとなく切りたいなー。」

という場合はこれを使うよ。

 

別に切らなくても

「まぁいっか」

という風に済んでいくよね。

 

まずはここを抑えておこう。

 

 Was supposed to

 

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 次に「~するはずだった」の「supposed to」

これも「to」の後は動詞の原型。

だから「wake」が入っているね。

 

これはさっきの「was going to」とは対照的。

他人に迷惑がかかったり、義務や約束があったり

そんな場合で「まぁいいや」では

ちょっと済まされないような場合。

 

友達に「ごめんなさい!」と言わなきゃいけない

上司・先生に言われたのにやってない

現代語でいうと

「ヤバ・・・やらなきゃいけなかったのに・・・」

みたいな場合にはこっちを使うよ。

 

だから

「I was supposed to wake up at 6:00.」

なんていった場合には

6時に起きなければならない大事な予定があった

っていうような事実が裏にあるね。

 

「I was supposed to get a haircut.」

なんていう場合には、

先生に頭髪を注意されて「切ってきなさい!」

って言われたとか、

上司に「ちょっと長いんじゃない?(髪)」

って言われたとか、

そういう事情が背景に想定されるよ。

 

だから「~すべきだった」

というのにかなり近いわけなんだけど

それについて次に説明していくね。

 

 Should have

 

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これは「~すべきだった」という英語。

まず一つ目の特徴としては

これだけは「to」がついてなくて

文法的に言うと「現在完了形+助動詞」のパターン。

 

意味的には後悔を表すよ。

だから、6時に起きるつもりはそもそもなくて

例えばアラームは8時にかけたけど、

でも実際8時に起きてみたら

「やっぱり6時に起きるべきだったな~。」

っていう場合とか

6時に一回アラームで目は覚ましたけど

「まだ眠いし8時で大丈夫でしょ!」

なんて二度寝をして8時に起きた場合。

 

そんな風に、「自分で決めて」やったけど結局後悔した。

なんていう場合に使うのがこの表現。

 

だから、やらなきゃいけなかったけど「出来なかった」

じゃなくて「やらなかった」ら「後悔した」

これがこの表現なんだね。

 

あくまで自分で選んでそっちをしたけど、

後から考えたら「結果論」で

「違う方を選んでたらよかったな」なんていう場合。

 

そういった場合にはこの表現を使ってね。

 

「I should have turned left at the last intersection.」

(さっきの交差点で左折すればよかった)

 

とか、既にもう戻れない過去で「別の選択肢」を

選んでおいたらよかった。

 

という「後悔」が一番に来る場合に一番よく使う表現。

 

是非マスターしてみてね。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回は

「「make」と「help」を使った表現使い分け」

 

 

是非お楽しみに!

 

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