~りよぐり~ ~Riyo's English~

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【明日から使える】英会話講師が思う上達する人の5つの習慣



 こんばんは!

「Riyo's English」こと

「りよぐり」の時間だよー!

 

今日は

「英会話講師が思う上達する人の5つの習慣」

 

昨日のをひっくり返しただけやんか!

って思うかもしれんけど、

弱点克服する記事だと思って

最後までよんでね!

 

前回の記事をまだ読んでないよって方はコチラ!

 

Let's Get Started!!

 

 英語が日常生活に組み込まれている

 

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英語の上達が速い人ほど、

「洋画が好き」

「洋楽が好き」

「海外旅行が好き」

など、英語が身近に組み込まれているよ。

 

いつか来るその日に向けて、

毎日楽しみに英語を学習しているね。

 

そういう人達の傾向として

英会話講師から見ると

レッスン外での質問が多いよ。

 

「映画でこんな言い回しを使ってた。」

「歌詞でこんなフレーズがある。」

「旅行でこんなフレーズを聞いた。」

「TVの英語ってこれ本当?」

 

とにかくアンテナがすごい。

やっぱりそんな人は上達が速いよね。

それだけ「勉強以外の時間」に

英語に触れている時間があるもんね。

 

昨日言ったみたいに

「勉強する時間」なんてやらなくても、

勝手に吸収していっちゃうわけだ。

 

納得納得!

 

 話せるようになった後の目標がある

 

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「字幕無しで映画が見たい」

「ツアー無しで旅行に行きたい」

「資格試験で○○点/○○級取りたい」

「留学して外国の友達が欲しい」

「ワーキングホリデイに飛び出したい」

 

こういった具体的な目標を持ってる人が多いよ。

もし今目標がないとしたら考えてみよう。

 

「仕事でいるから」

「受験で必要だから」

 

これらは動機であって、

目標ではないから注意だよ。

こういう動機を持つ人ほど、

「やらされている」意識が強く

受身になりがちな印象があるね。

 

 自分で情報を拾い集める

普段から英語に関して敏感だと、

その分沢山疑問もうまれてくるね。

 

「英会話学校の先生を使う」

「インターネットを使う」

「辞書を使う」

「Youtubeの学習動画を使う」

 

とにかく様々なツールを使って、

うまれた疑問を次々と解消。

そんな習慣が上達を助けているよ!

 

今自分が英語に関して疑問が無ければ、

周囲の英語に興味を持ってみよう。

 

僕はエスカレーターのアナウンスや、

お店や電車の中でのアナウンスなど、

英語が流れるとついついやっちゃう・・・。

「英語が流れるとシャドウイング病」

職業病とも言うのかな(笑)

 

とにかく上達に貪欲で情報を集めている。

「自分は絶対上達してやるんだ。」

そんな印象の人たちが上達が速いよ。

 

そういう人たちは自分が引き寄せるのか、

はたまた、向こうからやってくるのか、

英語を使える機会に恵まれているよ。

 

 伝えたいことを伝える手段を選ばない

 

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とにかく伝えたい気持ちが強いから、

周りの視線なんて気にしないよ!

「ミスを恐れるよりも伝えたい」

それだけを原動力に話すんだね。

 

レベルが中学生と同じだろうが、

自分が伝えたいと思ったことは、

そこにはプライドなんてないよ。

 

絵が下手でも頑張って絵を書いたり、

全身全霊をかけたジェスチャーをしたり、

キーワードだけ投げてみたり、

とにかく伝わることが最優先。

 

日本語のレベルがあれば一文で言えることを

自力で作れる何文にも分けることすらやるよ。

 

例えば、

Playing tennis is exciting so I went to the park with a nice tennis court to play tennis with my friends.

テニスをすることは楽しいので、私は良いテニスコートがある公園に友達と一緒にいきました。

 

先日の使う日本語が高度な方は

これをそのまま訳しちゃうよ。

 

ただ上達の速い人達は

初心者の間はこう伝えるよ。

 

I like tennis.

I wanted to play tennis.

I know a good tennis court.

It's in ○○ park.

I went to the park with my friends.

We played tennis together.

 

ちょっと変になってるのは

本人達ももちろん分かってるよ。

それでも伝えるためにはやるんだね。

 

すると英会話に通ってたりする場合、

先生が少しずつ文をまとめてくれるよ。

 

I like tennis and wanted to play it.

There is a nice tennis court in ○○ park.

I ent to the park with my friends and played tennis.

 

くらいに僕なら最初はまとめるかなー。

 

そして上達の速い人たちは、

「こうやればもっと簡単に伝わるのか。」

「今回は苦労したけど次は楽できるな。」

 そんな感じで上達していくんだねー。

 

苦労して伝えたからこそ、

教えてもらったものは忘れにくい。

そんな経験が上達をサポートしているよ。

 

 小さな目標を立てるのが上手

 

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最初から大きな目標を立てるんじゃなくて、

小さな目標を立てるのが上手だよ。

それも、容易に達成可能なものが多いよ。

 

「なんだ自分に甘いだけじゃないか」

 

なんて思う人もいるかもしれないけれど、

毎回達成する度に次の目標を立てて、

それを確実に有限実行で達成していく。

これは簡単に真似できることじゃないよね。

 

一つ簡単な目標を立てて「おーわりっ!」

これは確かに自分に甘いだけ。

でも次々達成していくのはすごいよね。

 

そうしているうちに知らない間に

大きな目標を達成しているんだ。

 

例えば

「英検一級合格」

そんな目標を立てたとしよう。

 

完全な初心者である上達の速い人は、

どこから始めるんだろう。

 

「中学生の文法書を買ってみよう」

(買うだけで達成)

「買ったからまずは見てみよう」

(見てみたら達成)

「1ページ埋めてみよう」

(1ページで達成)

「10ページやってみよう」

 

っていう風に小さな成功を積み重ねて、

人から見たら「何それ?」

って思うような小さな目標ですら、

達成した喜びを自信に繋げて、

それをモチベーションに次頑張る。

そんな人が多い気がするなぁ。

 

楽観的な方が色んな意味で、

英語は上達しやすいと思うよ。

あんまり難しく考えず、

出来ることからやってみよう。

 

そうしているうちに

目標のすぐ近くまで来ているはずだよ。

目標がない人は

「目標を立てるのが目標」

くらいでいいと思うなあ。

 

立てれたらそんな自分を褒めてあげる。

そしてすぐ次の目標って感じで、

まずはやってみたらいいんじゃないかな?

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

次回はまたトピックを変えて、

 

www.riyogli.net

 

なんと初の発音トピックです。

 

是非お楽しみに!

 

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